记己 · からだの変化を記録
感じたこと、いつ起きたか、からだのどの部分かを記録。振り返りたいとき、変化を説明したいときに、自分の記録を手がかりにできます。
今日覚えていることも、明日には曖昧になる。
うまく説明できなくても書ける
まずはひと言でも。今は難しければ時刻だけ残し、あとで詳しく書き足せます。
前回の細部を見つける
似た感覚が戻ってきたら、印象だけに頼らず、そのときの自分の言葉を読み返せます。
伝えるときの手がかりに
必要な記録を選んで確認してからまとめる。記憶だけを頼りに一から思い出す必要はありません。
点々とした感覚を、自分の言葉に。
今の感覚を記録
今感じていることに、時刻やからだの部位を添えて記録します。最初から理由を説明する必要はありません。
以前の記録を探す
過去の記録を閲覧・検索。当時書きとめた内容に戻り、何が変わったかを振り返ります。
つながりを確認
今回と以前の記録を比較。関連があるか、どの記録をまとめるかは、自分で判断します。
伝えたいことを整理
必要な元の記録を選び、一つずつ確かめてから、伝えたい内容を整理します。
詳しく残して、あとで役立てる。
感覚の記録
感じたことを自分の言葉で残します。体の変化について、先に結論を出す必要はありません。
起きた時間
時刻を先に残し、詳細はあとから。時間が曖昧なら、その曖昧さも残せます。
体の部位
体の部位を選ぶことも、言葉で説明することもできます。どこが違ったのかを具体的に残します。
過去の記録を探す
記録に使った言葉で過去の記録を探し、原文に戻って詳細を確かめます。
関連を確認する
今回と以前の記録を見比べ、同じ一連の変化に当たるかは自分で決めます。
伝える内容を整理する
説明に使いたい記録を選び、一つずつ原文を確かめてからまとめます。
ひとつの感覚から、伝わる言葉へ。
まずは、この瞬間を残す。
新しい感覚をすぐには説明できないことも。まず時刻を残し、余裕ができたら感覚や部位を書き足せます。
この感覚、前にもあった?
また似た感覚があったら、覚えている言葉で以前の記録を探し、いつ、どこで感じたかを確認。二つに関連があるかは、自分で判断します。
元の記録から、自分の言葉へ。
誰かに説明したいときは、必要な記録を選び、当時の言葉を一つずつ確認。自分なりにまとめたあとも、細部は元の記録に立ち返れます。
記録も、判断も、あなた自身のもの。
元の記録をもとに
整理しながら原文を一つずつ確認し、記録に沿って伝えます。
関連は自分で確認
記録の関連を決めるのは、あなた自身。记己は振り返りを支えますが、代わりに判断することはありません。
個人の記録のための道具
记己は個人の記録と振り返りのためのツールです。医学的な診断や治療の助言は行いません。
未来の自分へ、小さな手がかりを。
记己はアプリストアで未リリースのため、現在は一般向けにダウンロードできません。製品については運営チームまでお問い合わせください。